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L'Arc~en~Ciel好きな人が徒然なるままに書く日記です。日常話も多々。

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27日の予定と採血した話。

  1. 2009/11/25(水) 22:30:01|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
来る27日、あやちゃんのところのkenハピバ茶会に潜り込んで来まーすv 22時頃開始だそうなので初っ端から居座る奴になってやる(;゚∀゚)hehehe レポート?そんなもの、知らんッ!(!)
主催者から祝い酒持ち込み可、との了承を頂いたので酒を片手にチャットします。ただでさえ打ちミス多いのに大変なことになる予感。と、事前に言っとくことで全ての打ちミスを酒のせいにする算段。←
色んな方といっぱいお喋り出来たらいいな!(*´∀`*)ウフフ!


さてさて追記以下は採血話。
画像はありませんが痛いこともバシバシ書いちゃうので血の気がダメ、痛いのダメな方は閲覧をオススメしません<(_ _)>
というか気分悪くなっても私は責任を負えませんので、本当に今のうちに引き返して下さい!!
















まず、なんでこの時期に採血なのかの説明をば。
教職の必須科目「介護等体験」で色んな施設に行くんですけど、感染症など持ってたら大変ですよね。そのために麻疹の抗体検査とやらをやらなきゃいけないんですが、今日の採血はこの抗体検査のためのものなんです。
学校で採血されるんですけど場所が講堂なんです。待ってる人が客席で列をなして、順番が来たらステージに上がって看護士さんがステージ上で注射をするんです。一度に6席あるんですけど、まぁ公開SMみたいなもんですよね。(だいぶ違う)

で、私、注射の痛みは好きじゃないけど普通というか…別に泣いたり喚いたりはしたことない、って感じなんですが、なんせ採血は別物。血管がなかなか見つからないんです。
腕がぷにょぷにょなのが原因だと思うんですが、毎度看護士さんに「血管が細い…」って言われます。血管が細くても嬉しくない。・゚・(ノ∀`)・゚・。 むしろ血栓で血管詰まりそうじゃないか。
8歳の時に入院したんですが、点滴打つ時に30分の間に7回ほど看護士さんに腕プスプスされました。(数えるぐらいしかやることがない) それでも結局入らず、最終的にはお医者さんが一発で入れてくれました。この時ほど医者SUGEEEEE( ゚Д゚)って思ったことはないかもしれない。しかし出来ればもっと早く来てくれ。

去年採血した時はベテランさんって感じの方で、ゴムで腕縛ってる時に「??」って状態になってたので「あんまり血管出ないんです~^^;」と言ったら「じゃあ一回で出来るように頑張るね!」と仰って一発で成功させて下さいました。感謝+*
が、今回はステージを見る限り全員若者。こいつはマズイ、非常にマズイと思いつつ、順番で回ってきたのは一番若そうな看護士さん。
案の定、「??」状態で「ちょっと血管が見えないから右腕に代えるね。」というお決まりの展開に。すかさず「血管出にくいんです~^^;」という私。何かね、採血の時間だけで看護士さんと仲良くなれるんですよ。血管を出す、という一つの目標に向かう仲間だからだろうか…。(遠い目)
勿論右に代えたところでたいして変わらず…。取り敢えずもう一回左に戻して肘の内側(通常位置)へ注射。
いつが一番痛いかって言ったら私は刺す時なんですけど、目逸らすのもなんだかなで患部をガン見してたんですが、刺してから皮膚の下で針押したり引いたり角度を変えたりするのは見るの嫌だなぁ…(笑) 痛くはないんですけど、とんでもない所に当たりそうじゃないか。
結局失敗でもう一度右腕を縛る。が、やっぱり出ないので先輩っぽい看護士さんが「代わろうか?」とのお言葉。看護士、交代。

何回も両腕を縛りーの摩りーのするうちに、親指の付け根の下、手首のあたりに注目し始める看護士さん。あ、あの、そこは初めてなんで出来ればやめていただきたい…と思い「…そこって結構痛いんですか?」と聞くと「病院では結構ここでやりますよ^^」とのこと。あ、痛いのは否定しないんですねー(´∀`) 結局右の肘内側に。これまた針の長さぎりぎりまで刺してくれました。でも一回刺しちゃうと痛くないんですね、見るのは怖いけど。が、やっぱり出ない。そこで手の甲を見始める看護士さん。あの、そこ絶対痛そうなんですけど……。
と、ここでもう一つ先輩の看護士さんにお声掛け。看護士、交代。(2回目) と思いきや、2人がかりで私の腕見てる。
「何で今日研修医おらんのかなー。」「いや、研修医は可哀想やわー。」えっと、可哀想なのは私ですか、研修医ですか?そして会話のうちに「血管無いんですよー」と言われると何か自分が妖怪人間にでもなったような気分になる。← そしてそろそろ本気で申し訳なくなってくる。

そこでとうとう2番目の看護士さんに右手親指付け根の下、手首のあたりに狙いを定められる。やっぱり内肘よりは痛かったですし、刺した後中で蠢く時に鈍痛がしたり。ここで「痛い痛いと思いっきり叫べば列の人たちをビビらせられるのかな…」とか変な方向へ思考が飛ぶ。と、そんな状況でおもむろに左手をとる3番目の看護士さん。え、診察台に両腕載せるの?((( ´゚д゚`))) 何そのVIP待遇…。(違) なかなか傍から見たら面白いことになってたと思います。唯一の救いは私が奥の方の机だったってことですね。しかし昨日演劇やったから顔と名前覚えられてたら嫌だな…。
で、左腕の肘の内側に狙いを定めた3番目の看護士さん。ぶすっと刺して少しの間。また駄目だったか?と思うと血ぃ出てきたーーー。・゚・(ノ∀`*)・゚・。 これで解放されるー。
所要時間25分。私の戦いは終わった―――。

ちょっと気になったんで聞いてみたんですが、「これ…私が献血とか行ったらやっぱり迷惑なんですかね?(;´∀`)」と。「そんなことないよ!ここに血管あります!!って言えば大丈夫!!」あ、やっぱり結構大変なのね…。
関係ないけど、自分のはいいけどスラーっと並んだ試験管に入った色んな人の血はさすがにグロいなと思いました。

結果:所要時間25分。
    看護士計3名。使用針4本。
※一時両腕を出す場面もあり。



以上、生々しい話でした!今度採血する時用のメモです!
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