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L'Arc~en~Ciel好きな人が徒然なるままに書く日記です。日常話も多々。

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ありがとうございました、そして、さようなら。

  1. 2009/11/10(火) 20:06:02|
  2. ラルク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
断定されていないうちは自粛しよう。でも裏方さんなので、何かしらの発表や誰かのブログで発表はあるのか?もしなければ私はずっと何も表わせないのか、心で思っていたらいいのか?と色々と考えることがある数日でした。
しかし彼のお友達のブログに名前が載ったようなので、もう、書きます。

コメットさん、お疲れさまでした。






何から書けばいいんでしょう。
私の文章の癖として、あまりにも凝ってたり大げさだったりすると創ったような感じに見えるので、つらつらと書いていきます。


私は、彼に手を振ったり声を掛けたりしたことはありません。直接姿を目にしたのはKenツアーでちょこっと見えて、あれ、今の人ってもしかして…?と思ったぐらい。
でも、ライブDVDで見せるその姿は何より目立ちます、働くおじちゃんねるとか、kenちゃんとカツ丼頬張ってる姿とか、印象深いシーンは数多く記憶に残ってます。
今回の噂の段階でのネット上の様子を見ていると、この人はもの凄く愛された人なんだなぁということが伝わってきました。
そもそも、ラルクとJACKでの彼の活躍しか知らなかったんです、私。それがたくさんのデンクルのアーティストたちと関わっていたことを知って、今知ってしまった、このきっかけが悲しくて。
話が飛びますが「永久欠番」、という詩を中学校の国語で習いまして。その時はテストのためだけに習ったことを丸暗記していたんですが、この「永久欠番」という言葉だけは今でも印象深く残っていて。
今回ファンの皆さんの様子を知るにつけて、彼はファンにとっては永久欠番だなと、そう思いました。

人は二度死ぬ、とはよく言われることだと思います。一度目は肉体的に亡くなった時、二度目は誰の記憶にもいなくなった時、と。
でも彼をはじめ、何かを創る人は三度目の死があると思います。彼の創ったステージが誰かに何かの感情を起こさせるまでは、彼のこころはステージという場を通して生きているのではないかと、思うのです。そしてこの死は、きっと永久に訪れないと、そう信じています。
あくまでも私の考えですけれど。


今はただ、安らかな眠りについてください。
ご冥福をお祈りします。
さようなら、
そして、ありがとうございました。




ただ思うことを書き綴っただけなので、順番はめちゃくちゃだし、読んでくださっている人の中には意味が分からない、とお思いの方のいらっしゃるかと思いますが、今の自分の心境として、書き残させていただきました。明日からは再び元気にやっていきます。
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